一般社団法人日本エアゾール協会は、エアゾール産業の健全な発展を図ることを目的とした協会です。

一般社団法人日本エアゾール協会
輸入品検査について
メニュー

よくあるご質問

 
エアゾールとは?

容器に充填された液化ガス(溶剤と混合したものを言わずガス自身をさす)又は圧縮ガスの圧力により、その容器又は他の容器に封入されてあるそのガス以外の目的物質(香料、医薬、殺虫剤等)を噴霧状、又は練り歯磨き(ジェル)状等に排出する機構を有する製品における当該内容物を言う。構造と原理をご覧ください 。

 
根拠となる法令は?

高圧ガス保安法です。高圧ガス保安法をご覧ください。

 
エアゾール製品を輸入するには?

通達に従って、取り扱います。通達をご覧ください。

 
少量を輸入する場合でも、「試験成績書」が必要ですか?

税関が適当と認めた場合は、不要です。通達の1、2をご覧ください。

 
小さい製品でも、「試験成績書」は必要ですか?

必要です。高圧ガス保安法をご覧ください。

 
色・香り・容量が異なる製品は、それぞれに「試験成績書」が必要ですか?

それぞれに「試験成績書」が必要です。料金をご覧ください。

 
<検査期間>は、どのくらいですか?

通常、3週間強です。終了次第、ご連絡します。 検査開始をご覧ください。
特殊な製品の場合や再検査が必要な場合は、更に日数がかかります。

 
<検査料金>は、いくらですか?

基本料金は、1件…27,800円です。料金をご覧ください。
特殊な製品は、別途請求します。

 
<ガス名>が、わからないのですが・・・

事前に調査し、必ず明確にしてください。
※記入されたガス名と検査の結果が違った場合は、
再検査(料金@8,300円/3週間)をしますので、
正確なガス名を調べた上で記入してください。
地球温暖化係数の高いガスを使用しているエアゾール製品については、
輸入品検査を辞退させていただきます。


「地球温暖化に関する問題は、<環境省>及び<経済産業省>のHPをご参考ください」

 
<輸入数>が、決まっていないのですが・・・

「今回輸入する本数」と「今後の輸入計画」をわかる範囲でご記入ください。

 
<試料>が、1本しか用意できないのですが・・・

必要になった時、大至急取り寄せられますか?試料をご覧ください。

 
同じ製品を他社が輸入しています。それでも検査は必要ですか?

必要です。通達1.1をご覧ください。

 
「試験成績書」の有効期限はありますか? 輸入の度に検査は必要ですか?

全く同じ製品を輸入する場合、法律改正までその「試験成績書」は使えます。通達2.2をご覧ください 。

 
検査の結果、「不適合」の項目がありました。輸入できますか?

その製品は、輸入できません。通達2.1をご覧ください。
製品を作り直して、再度検査をしなければなりません。

 
「輸入元会社」が社名変更をしました。「試験成績書」を訂正できますか?

1部3,100円の手数料で「試験依頼者名」を訂正いたします。
公的に証明できる書類(法務局発行の履歴事項全部証明書など)を取り寄せて、ご連絡ください。