一般社団法人日本エアゾール協会は、エアゾール産業の健全な発展を図ることを目的とした協会です。

一般社団法人日本エアゾール協会
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沿革・目的

日本のエアゾール産業は、1951年頃から殺虫剤とヘアースプレーが商業ベースで生産がはじまりましたが、その後1953年に高圧ガス取締法の改正によりエアゾール製品の規定が明確にされるようになって本格的な生産が開始されました。
1954年10月に、エアゾール生産技術の研讃と業界育成発展を目的に、充填、資材、販売業者27社が集い「エアゾル工業会」が発足しました。1956年10月に、エアゾール産業に関連する分野が多岐にわたるので、各分野における技術及び能力向上のために、関係者が関連性を持った総合団体としての機能を果たす協会として一般社団法人日本エアゾール協会が設立されました。

① エアゾール製品に関する調査及び研究。
② エアゾール製品に関する情報の収集及び提供。
③ エアゾール製品に関する広報及び啓発。
④ エアゾール製品に関する研究会、講演会、展示会及び懇談会の開催。
⑤ エアゾール製品に関する内外関係機関との交流及び協力。
⑥ 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業。